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一流インフラエンジニアを目指す上で役立つ資格と難易度とは

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オススメ資格と難易度

オススメ資格と難易度

持っている方が技術力を証明できる

ITシステムを問題なく使うために欠かせないインフラエンジニアは、特別な資格を持っていなくてもなることができます。つまり、誰もが目指せるということですが、しっかりとした技術を持っていなければ話になりません。自分の技術力をアピールしつつ仕事をするためには、資格が大きな役割を果たします。
資格を持っているだけで、その人がどれだけのレベルかを客観的に見ることができるのです。いくつかある資格の中から、二つのオススメする資格を紹介します。どちらも一番難しいレベルだとかなりの難易度になるので、取得するのは大変かもしれません。しかし、取得できればそれだけの実力があるということを証明できるので、取得を検討してみると良さそうです。

下位レベルから順に取得していく

まず紹介する資格は、Cisco System社による認定資格である「シスコ技術者認定」です。この資格がオススメの理由としては、Cisco System社のネットワーク機器を使っている会社が多いというものが挙げられます。その企業による資格ということで、やはり持っているのと持っていないのとでは大きく違ってくると考えられます。
この資格の大きな特徴は、難易度によってレベル分けがされているということと、下位レベルの資格を取らなければ次に進むことができないということです。資格は下位から順番に、CCENT、CCNA、CCNP、CCIEとなっています。CCENTは、インフラエンジニアとしての最低限の知識があることを証明するものであり、CCNAは指示を受けながらインフラエンジニアとして仕事をしていくことができるレベルの証明になります。CCNPはインフラエンジニアとして一人で仕事ができるレベルであり、CCIEは持っていることで国際的にもインフラエンジニアとして通用するレベルであることの証明になります。

国内の最も難しい資格

もう一つの資格は、国内のネットワーク関連の資格として有名な「ネットワークスペシャリスト試験」です。経済産業省は「情報技術者試験」という国家試験を実施していますが、この試験はその中の1区分となっています。また、ネットワークに関する国内の資格の中では最も難しいスキルレベル4に相当するという資格でもあります。
つまり、レベルの高いインフラエンジニアにオススメする試験だということです。ネットワークスペシャリスト試験は、シスコ技術者認定とは違って下のレベルから順に受けなければならないわけではありません。スキルレベル2の「基本情報技術者試験」やスキルレベル3の「応用情報技術者試験」を受けてからの受験でも良いですし、これらを受けなくても良いということです。しかし、いきなりネットワークスペシャリスト試験を受けようとするとかなりレベルが高くなるので、レベル順に受けていくのが良いかもしれません。

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